世界最年少!16歳で性別適合手術

2011年12月11日

12歳からホルモン剤を服用し、16歳(世界最年少)で性別適合手術をしたニューハーフ、キム・ペタラスさん(歌手、ドイツ出身)。

16歳になったら手術をすると決意していたそうです。
小さい頃から、スカートを履き、人形で遊び、一度も自分が男性だと思った事が無いとの事。

本人のコメント↓
「私の親は、最初は流行のファッションに流されているだけだから、私がすぐ変わると思っていたみたい。でも、そうではなくてGID(性同一性障害)だと気づいた時、嬉しいことに親は私が選択する道に協力してくれました。」

「他の人には理解されず、辛い事もいっぱいありましたが、親はいつも私の悩みに相談にのってくれました。」

「一番恐れていたことは、手術をしないとそのうちヒゲが伸びるんじゃないかとか、声変わりしないかとかで、いつも悩んでいました。」

「学校のルールが厳しく、女性の服を着て登校できなかったので、制服の中に女性の服を着て登校していました。」