江原啓之さんは思う"なぜ性同一性障害の「障害」という言葉を使うのか?"

2012年5月21日

性同一性障害の「障害」って言葉は、人生における認識のため。

江原啓之さんのメッセージ
【この世に無駄な人は一人もいない。"障害"ではなく"個性"】

美輪明宏さんが語る・・
いろいろな個性の人たちが、みんなで生きてて助け合うのは当たり前。
様々な個性の人が補い合う。認め合うことが大事。

「病気」という言い方をするのもおかしい!性同一性障害は病気ではないから。
たとえ病気にしても、病気が何か犯罪でもあるような認識をもっている。
普通じゃない!おかしいんじゃないか!変態じゃないか!
病気の人に失礼じゃない?!
あいつは変態とか、あいつおかしいと言ってる人が実は、
中へ内面へ一方入ってみると、ド変態!そうゆう人が多い!
正当化するために、人を非難することによって、
自分はまともだと思いたい。そうゆう人はド変態のドが5つもつく変態!

一人一人の個性を認め合い、助け合う温かい心を持つことの大切を。
この世に無駄な人は一人もいない。みんな必要とされている人ばかりです。