ニューハーフとして幸せな人生を送りたいならタイに移住すべき?

2011年12月2日

首都バンコクの様子

はじめにタイの国名は現地語で「自由」を意味しています。

国民の95%は仏教徒で、人の体は現世における単なる「借り物」という考え方が主流です。「心は女性なのに、借り物である体が男として生まれてしまっただけ」という感覚でニューハーフという存在を認める人が多く、ゲイやおなべの人も同じように受け入れられ、日本ほど偏見や差別を受けることはありません。
また「 マイペンライ(気にしない) 」の精神で、他人にあまり干渉しない国民性らしいです。

最近はニューハーフとして公然と、ありのままの姿で通学できる学校が増え、職業選択の自由も確実に広がっています。(ニューハーフ専用のトイレまである程)

コンビニやレストラン、デパートのショップ店員から一流企業の社員、会社役員・企業経営者まで!教師など規制のある職種もありますが、タイではその人のヤル気や実力次第で、日本では不可能と思われる職業や地位に就くことが出来ます。
これからもっと選択できる仕事の幅も広がることでしょう。

医療においては、世界中から美容整形や性転換手術の希望者が訪れるため、タイの医師の技術レベルは相当高いみたいです。(もちろん技術レベルが低い医師や闇医者も存在するので、事前にしっかり調べて下さい。)

経済的に見ても東南アジアの経済成長は著しく、右肩下がりの日本に居続けるより、もしかしたら将来的には安定した生活が送れるかもしれません。他にもタイにはおいしい料理、安い物価、常夏の気候などなど魅力がいっぱいです。

将来についてお悩みのニューハーフさんは、移住を検討する価値は十分あるかもしれません。