ニューハーフへの第一歩はお化粧から☆ベースメイク編

2011年9月9日

写真

これからニューハーフを目指す人のための、基礎からのメイクアップ講座です。
初めてお化粧する人や、自己流でうまく出来ない人は是非参考にしてみてね☆

前回は基礎化粧品(スキンケア)についてお話しましたが、今回はお化粧の仕方の第一歩、下地作り(ベースメイク)について解説します。

下地(ベースメイク)の役割は、素肌とファンデーションを結びつけて肌をキレイに見せることです。
化粧下地を使わずいきなりファンデーションを塗る人もいますが、ベースメイクで化粧のノリもアップし、時間が経過してからの化粧崩れも防ぎます。

■下準備
まずは下準備として、初めは洗顔です。
ぬるめのお湯(30〜40度位)で手のひらで洗顔料を十分に泡立てて指の腹でやさしく洗いましょう。

洗顔のあとは化粧水をつけます。乾燥肌、オイリー肌など自分の肌に合ったものを使用しましょう。
化粧水はコットン(出来れば純綿のもの)にたっぷり含ませてたたいて付けます。
(化粧水はケチらず!)

■化粧下地
下地クリーム(乳液・美容液など)を手の甲におき、額、鼻先、アゴ、両ほおの4箇所に乗せます。
そして広い部分から順番に、内側から外側へうぶ毛の生えている方向に伸ばします。
細かい部分まで丁寧に下地クリームをなじませていきましょう。
これで化粧のノリと持ちを良くします。

■ファンデーション
▼種類
□リキッドタイプ(乾燥肌の人にオススメ)
メリット…パウダーファンデーションと比較してカバー力があり仕上がりが良い
デメリット…毛穴を詰まらせ、肌への負担が大きい
取り方…適量を手の甲に取り、額、アゴ、両ほおの4箇所におく
□パウダータイプ(オイリー肌の人にオススメ)
メリット…スピーディーな仕上がり。肌への負担が少ない
デメリット…肌が荒れていたり乾燥していると、うまくのらない
取り方…パフ面の5分の3程度をパウダーにつける

▼使い方
□指でつける
顔の内側から外側に向けてすべらせるようにぬります。
額やほおなどの広い部分は指全体を使って伸ばしましょう。
□スポンジ、パフを使う
顔の内側から外側に向けてすべらせるようにぬります。
額やほおなどの広い部分はスポンジ、パフを平らに当てて伸ばします。

■コンシーラー(ヒゲやクマが気になるニューハーフさんは必須アイテム☆)
肌の欠点をかくす補正用です。
ファンデーションよりカバー力があるので、ヒゲなどが気になる方におススメ☆
ペンシルタイプなど、色々なタイプ・メーカーがあるので、使いやすい物を見つけましょう。

ヒゲ、シミ、にきび、傷跡を隠したい場合は、自分の肌の色より濃い色のコンシーラーを選ぶといいでしょう。
強くカバーしたい場合はファンデーションの後にコンシーラーを付け、ファンデーションで押さえるようにしてなじませます。

目の下のクマをカバーする場合は、明るめの色のコンシーラーを目頭から目尻に向かって付け、中指の腹を使って軽く叩き込むようにして付けます。

いかがでしたか?あとは自分の肌にあうメーカーや種類をがんばって見つけてみて下さいね♪(ドラッグストアに行けば気軽に試せます)

次回は目元(アイメイク)について解説します。